2006年03月21日

愛しの(?!)DIAMOND◇YUKAI

昨晩、Bill Murray主演の映画Lost In TranslationのDVDを見ました。
その中のワンシーンに目が釘付け目になった私。
CMディレクター役で出演してるのは元RED WARRIORSのヴォーカリスト
DIAMOND◇YUKAI こと田所豊さんではないですかーexclamation×2
10代の頃、Red'sが大好き黒ハートで何度ライヴに足を運んだことか。。。
あまりの懐かしさに、ちょっとウルウルしてしまいました。
ずいぶん長いことRed'sを聴いてないなー音楽と思い
早速インターネットで昔のCDを注文しちゃいました。
早く届かないかな〜。わくわくるんるん


ニックネーム Seiko at 19:07| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

Crufts2006〜最終日〜

いよいよ最終日の昨日はガンドッググループの審査とBIS戦でした。

ガンドッググループはイギリスで最も人気の高い犬種群だけに
出陳されている種類も多様です。アイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッター、
イタリアン・スピノア、ラージ・モンスターランダーなど
名前は聞いたことあるけど日本では、まず見かけない犬種から
ノバ・スコティア・ダック・トローリング・レトリーバーという
名前すら聞いたことのないような種類まで本当に多くの犬種が出陳されていました。
それでも、やはり一番人気はラブラドールのようで
なんと出陳数550頭!ブリード審査を突破するだけでも超難関です。

さてグループ審査の最終ラインナップですが
ジャーマン・ワイヤーヘアード・ポインター、ゴードン・セッター、
アイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッター、ラージ・モンスターランダー、
ポインター、フラットコーテッド・レトリーバー、アメリカン・コッカー、
イングリッシュ・コッカー、ウェルシュ・スプリンガー・スパニエルの9頭。
その中でひときわ美しかったのはアイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッター。
濃いレッドのマーキングが鮮やかで、軽やかに走る姿は本当にキレイでした。
もう一度BIS戦で、その姿を見たい!と密かに応援していたのですが
1stに選ばれたのは昨年のNO1ガンドッグのウェルシュ・スプリンガー・スパニエル。
2ndにフラットコーテッド・レトリーバー、
アイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッターは残念ながら3rdでした。
そして4thイングリッシュ・コッカーという結果でした。

いよいよ頂点を決めるBISの審査です。
王室直属のトランペット隊の演奏から始まるというイギリスらしい演出です。
BISは各グループのトップの中から選ばれるのですが、ちょっとおさらいすると、、、
ブービエ・デ・フランダース(ワーキング)
オーストラリアン・シェパード(シープドッグ)
ワイヤー・フォックス・テリア(テリア)
エルク・ハウンド(ハウンド)
ミニチュア・プードル(ノンスポーティング)
ポメラニアン(トイ)
ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル(ガンドッグ)の計6頭です。

さすがBIS決定戦。どの犬も素晴らしいのですが審査もとても細かいです。
後ろ足の角度を腿から踵にかけて丁寧に触って確かめたり
コートをかきわけてアンダーコートの状態をチェックしたり
握りしめてコートの感触を確かめたりと入念な審査でした。
どうやら本命は昨年のNO1ガンドッグのウェルシュ・スプリンガー・スパニエル。
応援の歓声もひときわ大きかったです。
でも同じ日にブリード戦、グループ審査があったせいか
疲れているように見え、動きにあまり覇気がありませんでした。
逆に動きの面で良かったのはオーストラリアン・シェパード。
初日のグループ戦の時もそうでしたが、走りがとってもキレイです!
一番、目をひいたのは、やっぱりワイヤー・フォックス・テリア。
構成、動き共に素晴らしく、ついつい見とれてしまいます。
さて注目のBIS王冠に輝いたのはオーストラリアン・シェパードでした。
そしてR.BISにワイヤー・フォックス・テリア。
なんと、この2頭どちらもアメリカ産まれの犬です。
本命のウェルシュ・スプリンガー・スパニエルは、
やはり動きの悪さが災いしたのか残念な結果に終りました。





ニックネーム Seiko at 17:54| Comment(3) | ドッグショー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

Crufts2006〜三日目〜

3日目の昨日はノンスポーティングとトイグループの審査でした。

ノンスポーティンググループでは日本では馴染みの薄い
カナーンドッグ、チベタンテリア、チベタンスパニエル等が出ていました。
それとダルメシアンは日本のよりも少しサイズが大ぶりな感じがしました。
でも顔にスポットのない、きれいな子が多いような印象でした。
さて最終のラインナップですが、アキタ、ブルドッグ、ジャーマンスピッツ、
シバ、キースホンド、ラサアプソ、プードル(M)、チベタンテリア、
チベタンスパニエル、シャーペイの10頭。
結果は1stプードル(M)、2ndシバ、3rdチベタンテリア、4thブルドッグで
動きの良い犬が選ばれていました。

続いてトイグループの審査です。
最終のラインナップはヨーキー、ポメラニアン、パピヨン、
マルチーズ、チン、チワワ(ロング)、ビションフリーゼ、
シルキーテリアの8頭。このグループは全体的にレベルが高い印象で
解説によると80枚ものCCを獲得しているチワワが本命のようでしたが
ひときわ目を惹いたのはポメでした。丸くて可愛らしい顔と
高い尾つきで、まさに小さなオレンジ色のボールのような
本当に素晴らしいポメで、やはりこのポメが1stに選ばれました。
そして2ndにヨーキー、3rdマルチーズ、4thパピヨンという結果で
残念ながら本命視されていたチワワは入賞出来ませんでした。

今日はいよいよ最終日。ガンドッググループの審査とBIS戦が行なわれます。
どの犬がBISに選ばれるのか、、、今からワクワクです!


ニックネーム Seiko at 18:10| Comment(7) | ドッグショー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

crufts2006〜二日目〜

待ちに待ったハウンドグループの審査です!

ボルゾイのBOBはSanterman Eternal Flameという牝で
R.Best BitchもSanterman犬舎の犬でした。
Santerman犬舎は有名ボルゾイ犬舎のひとつで、この犬舎出身のボルが
各地のショーで好成績を獲得しています。
また、アメリカのSeabury犬舎からの輸入犬がオープンクラスで
2席を獲得していました。イギリスのボルゾイはアメリカと全くタイプが
違うので、その中でアメリカからの輸入犬が認められ
活躍してくれるのは、とっても嬉しいことですわーい(嬉しい顔)

ちなみにハウンドグループで一番の人気犬種はアフガンで
なんと360頭もの出陳があったそうです目
それともうひとつのニュースは日本から参加したM.ワイヤーダックスが
R.Best Dogを獲得したそうです!
オーナーさんのインタビューも放送されていて
とっても嬉しそうなご様子でした。おめでとうございますClap

さてグループ審査ですが最終のラインナップはアフガン、
プチ・バセット・グリフォン・バンデーン、ビーグル、
ダックス(M.ロング、M.スムース、S.ワイヤーの3頭)、
ディアハウンド、エルクハウンド、オッターハウンド、ウィペットの10頭で
残念ながらボルゾイは選ばれませんでした。バッド(下向き矢印)
グループ1stはエルクハウンド、2ndプチ・バセット・グリフォン・バンデーン、
3rdビーグル、4thダックス(M.スムース)という結果でした。

続いてテリアグループの最終ラインナップは
エアデールテリア、オーストラリアンテリア、ワイヤーフォックステリア、
アイリッシュテリア、ケリーブルーテリア、ノーフォークテリア、
スタッフォードシャーブルテリア、ウエストハイランドホワイトテリアの8頭。
動物愛護の国イギリスを象徴してるな〜と思ったのは
エアデールテリアで断尾してない子でした。
とはいってもショードッグで断尾してないのは、まだ珍しいようですが。
ところでこのグループを審査したグループジャッジと私の好みは
同じだったようで私のなんちゃって予想、、、
1stワイヤーフォックステリア、2ndスタッフォードシャーブルテリア、
3rdウエストハイランドホワイトテリア、4thノーフォークテリアが
大正解してしまいましたexclamation×2

その為か今朝は雪雪がチラチラしてます。。。ふらふら

ニックネーム Seiko at 19:12| Comment(4) | ドッグショー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

Crufts2006レポート〜一日目〜

クラフト展初日の昨日はワーキングとシープドッグの審査でした。
もちろんテレビTVに釘付けになって観戦する私。
ワーキンググループで最終のピックアップに残ったのは
A.マラミュート、ブービエ・デ・フランダース、G.シュナウザー
ニューファンドランド、ロットワイラー、S.バーナードの6頭でした。
解説によると本命は昨年のNO1ワーキングだったロットワイラーらしいのですが
個人的にはニューファンが一番良いと思いました。
それに絡んでくるのが動きがきれいだったマラミュートかな?と
勝手に予想してたら、これが大ハズレ!顔(え〜ん)
グループ1stはブービエでした。そして2ndにニューファン、
3rdがマラミュート、ロットワイラーは無念の4番手でした。
ちなみにブービエの見方が分らない私はグループ1stの犬の良さが
イマイチ分りませんでした〜。顔(ペロッ)

続いてシープドッグ。
こちらの最終ラインナップはA.シェパード、ベアデット・コリー、
ベルジアン・タービュレン、G.シェパード、ランカシャー・ヒーラー
G.ピレニーズ、サモエド、シェルティ、コーギー(P)の9頭。
こちらのグループではA.シェパードが断トツに良いな〜と思っていたら
やっぱりみごとグループ1stを獲得していました!
2ndはG.シェパード、3rdにタービュレン、そしてサモエドが4thでした。
中でもグループ3rdを獲得したタービュレンは11才のベテラン犬で
応援していただけに、とっても嬉しかったです。Clap

今日はハウンドとテリアグループの審査です。
どんなボルゾイが出てくるのか、とっても楽しみるんるん
また明日、レポートしますね〜。soon



ニックネーム Seiko at 17:10| Comment(3) | ドッグショー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする