2008年01月15日

あれれ?

うちの2匹は、らんちゅうとは言っても頭つるつるなのだけど。。。もうやだ〜(悲しい顔)


あれ?なにやら見かけない金魚が。目
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肉瘤がぷくぷくっとしてて
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いつも眠そうな顔のこの子は?!
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新入り『Fin』です。よろしくるんるん
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メチレンブルーでトリートメントしたので
鼻が青いのは気にしないでやって下さい。(笑)

ニックネーム Seiko at 20:02| Comment(9) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

金魚とボルゾイの共通点?!

子供の頃、飼っていた金魚は和金、琉金、出目金がごちゃ混ぜで
ろ過はオーソドックスな投げ込み式が1個だけ。
そのうえ、月に1度の水換えでは砂利もろ過装置も
水道水でガシガシ洗っちゃう。がく〜(落胆した顔)
当然、ヒーターなんて入れてない上に玄関に置かれてたから
冬場の水温なんて、めちゃくちゃ冷え込んでただろうけど
エサ切りなんてしたことナシ。それでも10年近く生きたんだよね〜。
今、考えると恐ろしいですが。。。顔(汗)

今回は、真面目に色々と調べて飼ってるんですが
どうやら、らんちゅうのような体の丸い金魚は
消化不良による転覆病にかかりやすいらしい。
これは、エサの種類が原因だったり
エサを食べる時に一緒に空気を飲み込んでしまうことが
原因だったりするそうで。。。
ん?これって、ちょっと胃捻転のメカニズムに似てない??ひらめき
犬も特に発泡製法で作られた空気を多く含むフードを
ふやかさずに食べてたり、早食いで空気を飲み込みやすい子は
胃捻転のリスクが高まる傾向にあるから
そういった胃捻転に関する知識を金魚に当てはめれば
それほど見当外れでもないかも?

そう考えると、エサは浮上性じゃなくて、沈下性にする。
(↑は多くの金魚サイトでも言われてますね〜)
生食を出来るだけ取り入れる。(金魚なら赤虫とかですね〜)
ただし、生食と普通のエサは同時に与えないこと
(同時に与える場合は、乾燥エサをよーくふやかす)
生と乾燥されたエサでは、消化のスピードが違うから。
消化酵素の補給の為に生野菜(水草?)も適度に。

ということで、沈下性のペレットと冷凍赤虫を日替りで与えて
週イチで、スピルリナのタブレット。
そして必ず週1回は絶食。
犬に関する知識を、そっくり金魚に置換えただけであせあせ(飛び散る汗)
(あ、でも犬は絶食とかはさせませんけどね。。。)
実際はどうなのか、継続してみないと分かりませんが
とりあえず我が家では、この方法を実践してます。

今のところは、好調です。Good
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四葉お知らせ四葉
下『リーマスはど〜れだ?』の正解は1月13日(日)に発表しますです。
ふるってご参加下さいましー。
(って、賞品とかないですけどね。。。しゅみましぇん)


ニックネーム Seiko at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

イギリス金魚事情

我が家の水槽は65L、そこに約5センチ位のらんちゅう2匹と
アップルスネール2匹。かなりスカスカな見た目です。
そうなると金魚の数を増やしたくなるのが人情というもの。
日本の金魚関連のサイトをみると1匹につき水量10Lと
よく書かれています。ということは我が家の水槽ならば
6匹は飼えるということ。Good
だけどそれなりに余裕を持って飼ってあげたいので
あと2匹だけ増やして、合計4匹で打ち止めにしようと思いました。

出来るだけ可愛いきれいならんちゅうが欲しいので、
良いお店がないか、イギリスの金魚関連の掲示板で
『65L水槽でらんちゅうとアップルスネールを2匹ずつ飼ってるんですが
あと2匹らんちゅうを増やそうと思ってます。良い店を知りませんか?』と
聞いてみたんです。
が、、、返ってきた答えは
『すでに過密飼育です。それ以上増やしたら金魚が可哀相過ぎます。』
うっそ〜ん。顔(なに〜)
だって1匹につき10Lって聞いたんですけど。。。と返答すると
『それは死なない程度の数。』
『Fish welfare(魚の幸せ)を無視している。』などなど
めちゃくちゃ怒られてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

仕方なく『初心者なので、よく知らなくてすみません。
必要最低源のことを詳しく教えて下さい。』と、おずおずと聞くと
皆さん、とっても親切に教えてくれたんですけど
まとめると、、、

1.水量は金魚のサイズに関わらず丸もの(らんちゅう等)で最低30リットル
長もの(和金等)なら最低50リットル。
(ちなみにアップルスネール1匹につき水量10Lと言われました。。。たらーっ(汗)

2.たとえ、うすーくでも砂利は敷くべし。(金魚がつつけるように)

3.水草も絶対入れるべし。(金魚が食べたり遊んだり出来るように)

4.オブジェは見た目よりも金魚の使い勝手を優先するべし。

5.和金系統なら水槽じゃなくて池で飼うべし。

それもこれも、金魚の幸せの為!なんだそうな。


まあ、国が違えば考え方も違うのは当たり前だけど
(犬事情も日本とは、やっぱり違うし)
それにしても、おそるべし。動物愛護の国、イギリス。あせあせ(飛び散る汗)
日本の金魚掬いの話なんかしたら
きっと火を吹いて怒るんだろうな〜。。。顔(汗)



ニックネーム Seiko at 20:06| Comment(16) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする