2008年01月11日

金魚とボルゾイの共通点?!

子供の頃、飼っていた金魚は和金、琉金、出目金がごちゃ混ぜで
ろ過はオーソドックスな投げ込み式が1個だけ。
そのうえ、月に1度の水換えでは砂利もろ過装置も
水道水でガシガシ洗っちゃう。がく〜(落胆した顔)
当然、ヒーターなんて入れてない上に玄関に置かれてたから
冬場の水温なんて、めちゃくちゃ冷え込んでただろうけど
エサ切りなんてしたことナシ。それでも10年近く生きたんだよね〜。
今、考えると恐ろしいですが。。。顔(汗)

今回は、真面目に色々と調べて飼ってるんですが
どうやら、らんちゅうのような体の丸い金魚は
消化不良による転覆病にかかりやすいらしい。
これは、エサの種類が原因だったり
エサを食べる時に一緒に空気を飲み込んでしまうことが
原因だったりするそうで。。。
ん?これって、ちょっと胃捻転のメカニズムに似てない??ひらめき
犬も特に発泡製法で作られた空気を多く含むフードを
ふやかさずに食べてたり、早食いで空気を飲み込みやすい子は
胃捻転のリスクが高まる傾向にあるから
そういった胃捻転に関する知識を金魚に当てはめれば
それほど見当外れでもないかも?

そう考えると、エサは浮上性じゃなくて、沈下性にする。
(↑は多くの金魚サイトでも言われてますね〜)
生食を出来るだけ取り入れる。(金魚なら赤虫とかですね〜)
ただし、生食と普通のエサは同時に与えないこと
(同時に与える場合は、乾燥エサをよーくふやかす)
生と乾燥されたエサでは、消化のスピードが違うから。
消化酵素の補給の為に生野菜(水草?)も適度に。

ということで、沈下性のペレットと冷凍赤虫を日替りで与えて
週イチで、スピルリナのタブレット。
そして必ず週1回は絶食。
犬に関する知識を、そっくり金魚に置換えただけであせあせ(飛び散る汗)
(あ、でも犬は絶食とかはさせませんけどね。。。)
実際はどうなのか、継続してみないと分かりませんが
とりあえず我が家では、この方法を実践してます。

今のところは、好調です。Good
08122007(004).jpg


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ふるってご参加下さいましー。
(って、賞品とかないですけどね。。。しゅみましぇん)


ニックネーム Seiko at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
ほんとタイムリーな書き込みですね。
やっぱ餌は沈下性のほうがいいですよね。
犬のことはよくわかりませんが生き物はみな同じなんですかねえ
イギリスの金魚飼育の常識みたいなの他にあるんですか?
日本では餌は5分ぐらいで食べれる量をあげるみたいなのが一般的ですが・・・
Posted by moka at 2008年01月12日 09:53
転覆病に悩んでいる今、とってもタイムリーな記事で興味深く読ませていただきました!
冷凍赤虫もいいんですね〜〜ふむふむ。
水草も、消化酵素の補給になるんですか・・・
実はうちの4匹のうち、浮いている2匹は全く水草を食べず、浮かない2匹は水草が大好きなんです。
何か関係あるのでは?と思っていたので、なるほどです。
勉強になりました。

それから、子供の頃の金魚の話!
ごちゃ混ぜで水道水洗いで玄関でヒーターなしで・・・全く一緒です〜〜顔(笑)
10年以上生きてすんごくデカくなって、すんごい過密飼育になってたのを覚えています。
昔の金魚って丈夫だったのかな?
確かにらんちゅうはいなかったけど・・・

写真のらんちゅうちゃん、赤と白のコントラストがキレイですね。
それからアップルスネールって貝だったんですか!
私知らなくて掃除屋さん系のお魚だと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)
いや〜〜色もきれいだしかわいいじゃないですか〜揺れるハート
私昔からかたつむり大好きなので、気に入っちゃいました顔(メロメロ)

あ、気付けばこんなに・・・コメント長くなってすみませんあせあせ(飛び散る汗)
Posted by sara at 2008年01月13日 00:52
子供の頃の飼い方、おそろしそうだけど
それで維持出来ているのだとしたら
やっぱり正解なんですよねー。
自分の今の育て方とか鑑みると
細心の注意を払い過ぎていて
実は,ここまでヨワヨワな子達に育て上げているのは
私自身かなとも思うワケですよorz
スピルリナ、あげてるヒト居ましたよー!!
そんな私はクロレラのツブをやっていたんだけど
メッチャ水が緑になるので
泣く泣く断念しました…
金魚達は大好きだったのに…ごめんよorz
Posted by きょんた at 2008年01月13日 01:53
>moka さん
金魚の種類にもよるんでしょうけど
うちのは浮いてるエサには見向きもしないんですよ〜。
たぶん沈下性のエサで育てられたんでしょうね。
イギリス特有の金魚飼育の常識、、、
う〜ん、また何か気付いたらアップしますね!
エサは、こちらでは2〜3分以内と大抵のパッケージには
書かれてますよ〜。

>saraさん
犬と魚だから、もちろん違う生き物なんですけど
消化の良い食べ物や消化のプロセスは
どんな生き物でも似たりよったりなんじゃないかな〜ってのと
犬に置換えたほうが、私的には理解しやすいので
もしかしたら、まったく見当外れかもしれないんですけどね。
赤虫、賛否両論ありますけど
うちの場合、赤虫のあとのフンが一番状態が良いです。

アップルスネール、超お薦めです!
水草を噛られるのは絶対許せない!という人には向かないでしょうけど
金魚のフンをきれいに掃除してくれるのです。
自らのフンまで掃除したりしてるし。(苦笑)
見た目も可愛いですし、良いですよ〜。

>きょんたさん
たぶん金魚が粗雑な飼い方に慣れてくれたんでしょうね。(笑)
今居るらんちゅうを、昔みたいな飼い方は出来ないですけど。
クロレラも良いんですね!
それは金魚用として売ってるんですか?
それとも人間用をあげて平気なのかしら??
Posted by Seiko at 2008年01月13日 09:04
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