2008年06月02日

さよなら、マメちゃん。

1ヶ月ほど前、ペットショップで見かけた
ちっちゃな体にプクプク頭の可愛いマメちゃん。
小さな体に大きくえぐれた穴あき病に
ビッシリと水カビが付着した状態で
同じ水槽にいる金魚達から突きまわされてました。
あきらかに病気、それもかなり酷い状態。
それでもマメちゃんの可愛らしさにみせられて
どうしても可哀相な姿が忘れられずに
ぶーちゃんと1晩悩んだ末に購入したのです。

我が家に来てすぐに松かさ病を併発。
それでもクリクリお目めでピヨピヨ泳いで愛想を振りまくマメちゃんは
私達の大事な大事な宝物でした。
『本水槽に入れるまでに回復したらフィンとフリッピーと仲良く出来るかな?』
『意外と強くて大きなフィン達をイジメちゃったりして〜。』
なんて会話を毎日ぶーちゃんとしてました。
でもサヨナラが突然来てしまいました。
マメちゃんを大きな水槽で泳がせてあげられなかった。
それだけが心残りです。
はやくフィン達に負けないくらい大きくなるようにと
買い置きしておいて、あげることが出来なかった
冷凍ブラインシュリンプやミジンコと一緒に
そっと庭に埋めました。

可愛い可愛いマメちゃん、我が家に来てくれて本当にどうもありがとう。
DSCF1267.JPG

ニックネーム Seiko at 07:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マメちゃん・・・本当に残念でなりません。
フィンちゃん達と一緒に仲良く泳ぐ姿が見れると信じていたのに・・・
でもマメちゃんはSeikoさん家にもらわれてきて、一生懸命看病してもらって、本当に幸せだったと思います。
あのままショップでみんなに突付かれて最期を迎えていたなら・・・
マメちゃんに代わって「ありがとう」って言わせて下さい。
・・・書いてて涙が出てきちゃいました(ノ_・。)
Seikoさん、元気出して下さいね!
Posted by sara at 2008年06月02日 15:58
こんばんは

マメちゃん頑張ったね。おつかれさま。
私もSeikoさんの行動で「マメ」ちゃん助かると思っていました。
やはり病気は大敵ですね。
しかも病魚を引き取るSeikoさんも凄いです。

マメちゃん、きっとSeikoさんに凄い凄い感謝の気持ちでいっぱいだったと思います。
最後がSeikoさんの家でよかった・・・て

元気だしてくださいね。
ご冥福をお祈りします。
Posted by 銀色金魚 at 2008年06月06日 01:57
Seikoさん、今晩わん。

マメちゃんのお世話、お疲れさまでした。全力投球の介護の甲斐がなく遺憾に思います。

最初このお話を伺った時勇気がおありで脱帽でした。というのも、病気を複数抱えた金魚を自宅に持ち帰られるということは、水槽が別でもどうしても病気を元気な金魚にまで移してしまう可能性があるので、誰もが避けるからです。私は淡水魚ショップで病気の金魚さんを見ると、我が家の金魚が可愛くてどうしても辛くて「ごめんなさい」で両目をつぶってしまいます(汗

でも、可哀相な姿が忘れられずに一晩悩んだというのは、それだけマメちゃんとSeikoさんご夫婦との縁があったことと思います。最後はご夫婦に愛されて他界したマメちゃん、幸せだったと思います。言うは易しですが、これを慰めの一言といたします。

ドイツではよく病気の金魚の売買について議論がありましてね。病気の金魚を買うなという意見が大多数で、理由は自分の金魚に移るからでなくて、そういう病気の金魚を買っていく人の温情を計算にいれて商売していることが許せない為です。又、店の信用問題にもなります。イギリスは結構イメージとして動物博愛とか人道主義というのがあるだけに、今件は病気の度合いが尋常でなく驚きました。
Posted by shochi at 2008年06月07日 02:28
ps.もし宜しければ、相互リンクいたしません?ご迷惑でしたら遠慮なく「嫌や〜!」言うてください^^
Posted by shochi at 2008年06月07日 02:30
>saraさん
暖かいお言葉、ありがとうございました。
私もマメちゃんは絶対に治る!と信じていたので
あっという間のお別れに、正直、脱力してしまいました。
小さい体で、本当に頑張ってくれたんですけどね。。。
力、及ばずでした。

>銀色金魚さん
ありがとうございます。
やっぱりアエロモナスは難しいです。
穴あきとか松かさとか、表面に症状が出ていても
実際は内面での感染なので、なかなか除去出来ないのかもしれないですね。

>Shochiさん
本当に色々とありがとうございました。
Shochiさんの日記も何回も読み返して、参考にさせてもらったりしてました。
たしかにマメちゃんを連れて帰ることによって
フィン達に感染するのでは?という不安もありましたが
アエロモナスは常在菌だから、それほど神経質にならなくても
大丈夫かな?というのと水カビは使う用具(バケツ等)を
全て分けて、1回使うごとにアルコールで消毒してました。

病気の金魚の売買については、イギリスでも同じような議論があります。
やっぱり反対意見が多くて、病気の金魚を購入することによって
店側の管理体制の甘さを許してしまうことになる、、、というのが
主な理由なようです。イギリス、確かに動物愛護がかなり進んでますが
金魚に限らず、こういった虐待は後を絶ちません。
悔しいかぎりです。。。

相互リンクの件、こーんな拙いブログでよろしければ
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!

Posted by Seiko at 2008年06月07日 07:49
Seikoさん、
相互リンク快諾に深謝^^
次回サイト更新の際リンクを設けます。

イギリスも反対意見が多いのですね。こういう所、日本人のウエットな国民性と欧州のドライな国民性の差がでてくるように感じます。
ドイツもそうなんですが、動物愛護という割に妙なところでボコっと抜けているというか、虐待を虐待と思わないところがあるというか。一例を挙げると、らんちゅうや頂点眼、水泡眼の類は虐待だから販売を禁止すべきという意見がでているのですが、それだったら加齢と共に自分の体重を支えきれずに背骨に支障をきたすダックス系の犬なんかどうなるんだ・・・と思ったりします^^;
Posted by shochi at 2008年06月07日 14:48
Shochiさん、
たしかに動物愛護の概念が、ちょっと違いますよね。
日本では当たり前に行なわれている犬の外での繋ぎ飼いを
虐待だと大騒ぎするわりに、Shochiさんの仰るダックスと同じように
改良の末に自然分娩が、かなり難しくなってしまったブルドッグなんかは
どうなの??と私もよく思います。
あとイギリスでさかんに行なわれているドッグレースも
あきらかに虐待だと思んですけどね。。。
Posted by Seiko at 2008年06月08日 07:24
Seiko様、

お久しぶりです。復帰をお待ちしておりました!
でもなんか大変なことになっていたみたいですね。
マメちゃん、Seikoさんが頑張ってくれてきっと最後は幸せだったと思います。
私もイギリスって動物愛護の国って思っていたんですけど
意外に自分のことは棚に上げて・・・な国ですか。
捕鯨だって自分たちがやったことは一言も言いませんしね。

リーマス君、7才のお誕生日おめでとうございます。
頑張ってご長寿目指して下さい!!
うちもとみー君が推定13才突破です!
だいぶ白くなってきましたが20才目指して頑張りますわ〜。
Posted by たっぺねーさん at 2008年06月10日 00:40
セイコさん、ご無沙汰しています。
ブログ再開されたんですね♪
(仕事が忙しくてかなり油断していました・・・。今日やっとのぞいたら!日記が更新!しかもマメちゃんまで!遅くなってすみましぇ〜ん!)

マメちゃん、最後はセイコさんのお家で周りにつつかれることなく、ゆっくり泳げたんだと思います。
アリガト!って言ってますよ、きっと♪

リーマス君、ボルゾイ長寿記録頑張って下さいね!(*^^*)

陰ながら応援しています。

チロルは夏の暑さにも負けず元気ですよ〜。
おとといお風呂に入れてもらったみたいで、電話した時はちょうどあがりたてで、
おかんが入れたのに、なぜかお父さんが自分がいれたかのように満足気でした(笑)
Posted by kayo at 2008年06月13日 12:37
たっぺねーさん様、
お久しぶりです〜。
どこの国も自分の国の事は棚上げですよね。。。
みー君、20才、きっと達成できますよ!
影ながら、応援してます〜!

kayoさん、
お久しぶり〜。
日本は、もうかなり暑いんでしょうね。
チロルちゃんも、そろそろサマーカットでしょうか?
こちらは、まだまだ涼しいんですが
お散歩で時々会うペキちゃんは
先日、早々とサマーカットになってましたよ〜。
Posted by seiko at 2008年06月15日 07:28
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