2006年03月11日

crufts2006〜二日目〜

待ちに待ったハウンドグループの審査です!

ボルゾイのBOBはSanterman Eternal Flameという牝で
R.Best BitchもSanterman犬舎の犬でした。
Santerman犬舎は有名ボルゾイ犬舎のひとつで、この犬舎出身のボルが
各地のショーで好成績を獲得しています。
また、アメリカのSeabury犬舎からの輸入犬がオープンクラスで
2席を獲得していました。イギリスのボルゾイはアメリカと全くタイプが
違うので、その中でアメリカからの輸入犬が認められ
活躍してくれるのは、とっても嬉しいことですわーい(嬉しい顔)

ちなみにハウンドグループで一番の人気犬種はアフガンで
なんと360頭もの出陳があったそうです目
それともうひとつのニュースは日本から参加したM.ワイヤーダックスが
R.Best Dogを獲得したそうです!
オーナーさんのインタビューも放送されていて
とっても嬉しそうなご様子でした。おめでとうございますClap

さてグループ審査ですが最終のラインナップはアフガン、
プチ・バセット・グリフォン・バンデーン、ビーグル、
ダックス(M.ロング、M.スムース、S.ワイヤーの3頭)、
ディアハウンド、エルクハウンド、オッターハウンド、ウィペットの10頭で
残念ながらボルゾイは選ばれませんでした。バッド(下向き矢印)
グループ1stはエルクハウンド、2ndプチ・バセット・グリフォン・バンデーン、
3rdビーグル、4thダックス(M.スムース)という結果でした。

続いてテリアグループの最終ラインナップは
エアデールテリア、オーストラリアンテリア、ワイヤーフォックステリア、
アイリッシュテリア、ケリーブルーテリア、ノーフォークテリア、
スタッフォードシャーブルテリア、ウエストハイランドホワイトテリアの8頭。
動物愛護の国イギリスを象徴してるな〜と思ったのは
エアデールテリアで断尾してない子でした。
とはいってもショードッグで断尾してないのは、まだ珍しいようですが。
ところでこのグループを審査したグループジャッジと私の好みは
同じだったようで私のなんちゃって予想、、、
1stワイヤーフォックステリア、2ndスタッフォードシャーブルテリア、
3rdウエストハイランドホワイトテリア、4thノーフォークテリアが
大正解してしまいましたexclamation×2

その為か今朝は雪雪がチラチラしてます。。。ふらふら

ニックネーム Seiko at 19:12| Comment(4) | ドッグショー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつか行ってみたいです 憧れのクラフト展。
テレビ放送があるなんて羨ましいです。ドッグショーに行っていつも思うんですが、別のリングで好きな犬が出ていても、審査が同時進行なので両方は
見られないのが残念。テレビでやってくれれば
じっくり見られていいですよね。チケットがあるとのことですが、指定席に座って見るような感じなのですか?
Posted by ボルスキー at 2006年03月11日 20:03
そうなんですよね〜。審査が同時進行だと見たい犬種が見れなかったり
リング間をドタバタ走って移動したりと大変ですもんね。
私も来年こそはクラフトに行こうと思ってます!
とにかくショップが凄いらしいので買い物ツアーになりそうです〜。

BIS戦はチケットを買って指定席で見るシステムみたいです。
こちらでは売り切れてしまっていても日本の旅行社は
しっかり確保していたりするみたいですよ。(笑)


Posted by Seiko at 2006年03月12日 01:53
こんにちは♪〜いいですね〜〜!!
見たいな〜〜みんな♪同じ事・・・
思ってるはず〜〜ですよねっ〜〜。。。
★でも・・・Seikoさんのレポートで〜〜
 少しだけ〜見てるつもり?になりました〜♪
 〜〜ありがとう〜ございます〜〜(^_-)-☆。
Posted by satomi at 2006年03月12日 09:40
satomiさん>見てるつもりになって頂けましたか〜?
それだったら、とっても嬉しいです!メインのショー以外にも
フライボール、オビーディエンス等、色んな競技がクラフトでは
行なわれています。それらの模様も番外編として後日レポートしますね〜。

Posted by Seiko at 2006年03月12日 18:15