2008年08月12日

最近の金魚たち

先日、お目見えした2代目マメちゃんですが、、、
ちょっとばかりヤンチャでフィン達を追い掛けては突っつくという
暴れん坊振りどんっ(衝撃)を発揮したのでセパレーターを入れて
水槽内別居で様子見を開始したんですが
その矢先に我が家に予期せぬ新入り金魚が来てしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

というのも、ぶーちゃんの同僚が我が家の金魚達を見て気に入り
自分もらんちゅうを数匹購入したものの
数日で、ほとんど死亡してしまい
(おそらくPHかアンモニアショックだろうと思うんですが)
恐れをなして、残った1匹を我が家に持ち込んだというワケです。
言いたいことは色々ありますがちっ(怒った顔)、愚痴を言っても始まらないし
これも何かの縁だと考えて、塩水浴で療養させてます。

白い透明鱗に黒目がちの目が上品で可愛い子で
その外見から『小雪』と名付けました。
今のところ元気いっぱいですが、なんせ小さい。。。たらーっ(汗)
フィンとフリッピーは卵のMサイズくらいでマメはSサイズくらい。
それに引換え、小雪はうずらの卵サイズです。
フィンとフリッピーはイジメたりしないだろうけど問題は暴れん坊のマメ。
それに65リットルに4匹は、やっぱり過密飼育だし
ずーっとしまいっぱなしになっている陶器鉢が20リットルくらい入りそうだから
それでマメの住まいにするか、それとも今の65リットル水槽を
マメに明け渡して、ぶーちゃん念願の260リットル・コーナー水槽を買って
フィン、フリッピー、小雪をそっちに移すか。。。
でも、260リットル水槽なんて買ったら
また金魚が増えるのは目に見えてるし。。。。
うーん、悩むところです。顔(汗)


元気過ぎてブレブレですが、小雪です。
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2008年07月11日

おかえり。

久々、金魚達。
フィンもフリッピーも元気です。
そして暴れまわるフィン達の後ろに見覚えのある影が。。。
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この色、この目、そっくりだと思いません?
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おかえり、マメちゃん。
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おまけ。。。
saraさんのリクエストにお答えして、爆睡中のフィン。
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ニックネーム Seiko at 21:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

さよなら、マメちゃん。

1ヶ月ほど前、ペットショップで見かけた
ちっちゃな体にプクプク頭の可愛いマメちゃん。
小さな体に大きくえぐれた穴あき病に
ビッシリと水カビが付着した状態で
同じ水槽にいる金魚達から突きまわされてました。
あきらかに病気、それもかなり酷い状態。
それでもマメちゃんの可愛らしさにみせられて
どうしても可哀相な姿が忘れられずに
ぶーちゃんと1晩悩んだ末に購入したのです。

我が家に来てすぐに松かさ病を併発。
それでもクリクリお目めでピヨピヨ泳いで愛想を振りまくマメちゃんは
私達の大事な大事な宝物でした。
『本水槽に入れるまでに回復したらフィンとフリッピーと仲良く出来るかな?』
『意外と強くて大きなフィン達をイジメちゃったりして〜。』
なんて会話を毎日ぶーちゃんとしてました。
でもサヨナラが突然来てしまいました。
マメちゃんを大きな水槽で泳がせてあげられなかった。
それだけが心残りです。
はやくフィン達に負けないくらい大きくなるようにと
買い置きしておいて、あげることが出来なかった
冷凍ブラインシュリンプやミジンコと一緒に
そっと庭に埋めました。

可愛い可愛いマメちゃん、我が家に来てくれて本当にどうもありがとう。
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ニックネーム Seiko at 07:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

マメちゃん、容態悪化。。。

マメちゃんの調子が今朝から思わしくありません。
数日前から、抗生物質の薬餌を中止して
絶食&塩水のみで休薬期間に入っていたのですが
昨日まで、私の姿を見る度にしてくれていた
『ゴハンちょーだい!』も今朝はなく
念の為に、数粒餌を入れてみても食べようとしません。。。

急遽、水を全換えしてココアを投入。
そして様子をみて抗生物質を入れる予定です。
弱っている子に薬浴をさせることには反対意見もあるでしょう。
でもマメちゃんの場合、薬餌かココアと一緒に水中に溶けた
薬を摂取しなければ、もう効果は望めないと思うのです。
ましてや、飼ってた金魚が病気になったのではなくて
病気を承知で飼った子。。。
つまり治すために飼ったのです。
出来る限りの事をするつもりです。

マメちゃん、辛いだろうけど、お願いだから頑張ってね。。。
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ニックネーム Seiko at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

フリッピーの尾鰭に出来もの?

お久しぶりです。
親しらず、なんとか薬で痛みは治まってます。
ご心配をおかけしました。
抜歯は4月7日ですけどね。
まったく、毎度のことながら時間かかりすぎ。。。たらーっ(汗)

ところで、いつも元気いっぱいで食欲旺盛過ぎて
「らんちゅうじゃなくてピラニアどんっ(衝撃)」疑惑のある、我が家の2匹ですが
昨日の朝、フリッピーの尾鰭にプチッと何やら出来ものを発見。がく〜(落胆した顔)
カラムナリスの病巣?(でも充血とかはしてないし。。。)
フィンに噛られたあと?(フィンは餌くれダンス中に
自分の前にフリッピーが来ると尾鰭を噛ることがあるんです。)
フリッピー自身は元気いっぱいだし、
一番良いのは、ちょっと塩水浴をさせることなんだろうけど
この2匹を別居させるのは、ちょっと無理なんだよな〜。顔(汗)

実は、以前フィンが水槽内のオブジェに体を引っ掛けて
鱗を数枚はがしてしまった時に塩水浴のためフィンを隔離したら
フリッピーがパニックになってしまったことがあるのです。
ガラス面にぶつかるんじゃないかってくらいの勢いで
狂ったように泳いでは水草のなかに隠れて出てこなくなる、、を
フィンが本水槽に復帰するまでの約5日間繰り返してたのです。ふらふら
なので、別居は無理。
そして水草が植えてあるので、本水槽での塩水浴も無理。

仕方ないので、アップルスネイルに移動してもらって
本水槽にゼネラルトニック(水草、バクテリアには影響がなくて
病原菌や寄生虫の発生を抑える薬)を投入しました。
この薬の説明書によると、あくまでも予防薬で
治療薬ではなさそうだから、あきらかに病気の兆候がでたら
治療薬の投与も考えなくちゃいけないんだけど
異常のないフィンを薬浴させるのもねえ。。。
あとは、しばらくの間、毎日水換えするくらいかな。
ふう〜。たらーっ(汗)

仲が良いのはいいんだけどね〜。
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ニックネーム Seiko at 20:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

あれれ?

うちの2匹は、らんちゅうとは言っても頭つるつるなのだけど。。。もうやだ〜(悲しい顔)


あれ?なにやら見かけない金魚が。目
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肉瘤がぷくぷくっとしてて
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いつも眠そうな顔のこの子は?!
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新入り『Fin』です。よろしくるんるん
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メチレンブルーでトリートメントしたので
鼻が青いのは気にしないでやって下さい。(笑)

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2008年01月11日

金魚とボルゾイの共通点?!

子供の頃、飼っていた金魚は和金、琉金、出目金がごちゃ混ぜで
ろ過はオーソドックスな投げ込み式が1個だけ。
そのうえ、月に1度の水換えでは砂利もろ過装置も
水道水でガシガシ洗っちゃう。がく〜(落胆した顔)
当然、ヒーターなんて入れてない上に玄関に置かれてたから
冬場の水温なんて、めちゃくちゃ冷え込んでただろうけど
エサ切りなんてしたことナシ。それでも10年近く生きたんだよね〜。
今、考えると恐ろしいですが。。。顔(汗)

今回は、真面目に色々と調べて飼ってるんですが
どうやら、らんちゅうのような体の丸い金魚は
消化不良による転覆病にかかりやすいらしい。
これは、エサの種類が原因だったり
エサを食べる時に一緒に空気を飲み込んでしまうことが
原因だったりするそうで。。。
ん?これって、ちょっと胃捻転のメカニズムに似てない??ひらめき
犬も特に発泡製法で作られた空気を多く含むフードを
ふやかさずに食べてたり、早食いで空気を飲み込みやすい子は
胃捻転のリスクが高まる傾向にあるから
そういった胃捻転に関する知識を金魚に当てはめれば
それほど見当外れでもないかも?

そう考えると、エサは浮上性じゃなくて、沈下性にする。
(↑は多くの金魚サイトでも言われてますね〜)
生食を出来るだけ取り入れる。(金魚なら赤虫とかですね〜)
ただし、生食と普通のエサは同時に与えないこと
(同時に与える場合は、乾燥エサをよーくふやかす)
生と乾燥されたエサでは、消化のスピードが違うから。
消化酵素の補給の為に生野菜(水草?)も適度に。

ということで、沈下性のペレットと冷凍赤虫を日替りで与えて
週イチで、スピルリナのタブレット。
そして必ず週1回は絶食。
犬に関する知識を、そっくり金魚に置換えただけであせあせ(飛び散る汗)
(あ、でも犬は絶食とかはさせませんけどね。。。)
実際はどうなのか、継続してみないと分かりませんが
とりあえず我が家では、この方法を実践してます。

今のところは、好調です。Good
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四葉お知らせ四葉
下『リーマスはど〜れだ?』の正解は1月13日(日)に発表しますです。
ふるってご参加下さいましー。
(って、賞品とかないですけどね。。。しゅみましぇん)


ニックネーム Seiko at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

イギリス金魚事情

我が家の水槽は65L、そこに約5センチ位のらんちゅう2匹と
アップルスネール2匹。かなりスカスカな見た目です。
そうなると金魚の数を増やしたくなるのが人情というもの。
日本の金魚関連のサイトをみると1匹につき水量10Lと
よく書かれています。ということは我が家の水槽ならば
6匹は飼えるということ。Good
だけどそれなりに余裕を持って飼ってあげたいので
あと2匹だけ増やして、合計4匹で打ち止めにしようと思いました。

出来るだけ可愛いきれいならんちゅうが欲しいので、
良いお店がないか、イギリスの金魚関連の掲示板で
『65L水槽でらんちゅうとアップルスネールを2匹ずつ飼ってるんですが
あと2匹らんちゅうを増やそうと思ってます。良い店を知りませんか?』と
聞いてみたんです。
が、、、返ってきた答えは
『すでに過密飼育です。それ以上増やしたら金魚が可哀相過ぎます。』
うっそ〜ん。顔(なに〜)
だって1匹につき10Lって聞いたんですけど。。。と返答すると
『それは死なない程度の数。』
『Fish welfare(魚の幸せ)を無視している。』などなど
めちゃくちゃ怒られてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

仕方なく『初心者なので、よく知らなくてすみません。
必要最低源のことを詳しく教えて下さい。』と、おずおずと聞くと
皆さん、とっても親切に教えてくれたんですけど
まとめると、、、

1.水量は金魚のサイズに関わらず丸もの(らんちゅう等)で最低30リットル
長もの(和金等)なら最低50リットル。
(ちなみにアップルスネール1匹につき水量10Lと言われました。。。たらーっ(汗)

2.たとえ、うすーくでも砂利は敷くべし。(金魚がつつけるように)

3.水草も絶対入れるべし。(金魚が食べたり遊んだり出来るように)

4.オブジェは見た目よりも金魚の使い勝手を優先するべし。

5.和金系統なら水槽じゃなくて池で飼うべし。

それもこれも、金魚の幸せの為!なんだそうな。


まあ、国が違えば考え方も違うのは当たり前だけど
(犬事情も日本とは、やっぱり違うし)
それにしても、おそるべし。動物愛護の国、イギリス。あせあせ(飛び散る汗)
日本の金魚掬いの話なんかしたら
きっと火を吹いて怒るんだろうな〜。。。顔(汗)



ニックネーム Seiko at 20:06| Comment(16) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

すぐれもの!

喧嘩して負傷したりして、心配だったFlamとFlippyですが
広い水槽に移ってからは、ピタッと喧嘩しなくなりました。Good
水槽が狭くてストレスがたまってたのか、テリトリー争いなのか
それとも今度の水槽には水草も砂利も入れてあるから
それらをつついて遊ぶので気がまぎれるのか
真相はFlamとFlippyのみぞ知る、、、ですが
ひとまず安心です。わーい(嬉しい顔)
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でも広くなった水槽に2匹だけでは、ちょっと寂しいので
土曜日にFlamとFlippyを買った観賞魚店に行ってきました。
今の2匹が赤白なので、ちょっと違った色の金魚が欲しい。
出来れば、真っ赤な秋錦(シューキン)が欲しいけど
イギリスでは手に入りっこないし。。。もうやだ〜(悲しい顔)
濃い単色のらんちゅうか琉金かオランダ、
もしくはキャリコ模様のらんちゅうがいればと期待したんですが
ブルーオランダはいたけど色が薄い。
キャリコ模様のらんちゅうは背中が真っ直ぐで
頭でっかちで、どちらかというとライオンヘッドみたいだし。
店員さんはブルーオランダを薦めてくれたけど今回は見送りかな、、、
と思ったときに目についたのが、下の方の水槽にいたアップルスネイル!

貝系統ではレッドラムズホーンが欲しいと思ってたんだけど
実物を見るとアップルスネイルも可愛いじゃないですか!揺れるハート
そして店員さんによると『ラムズホーンはコケがメインだけど
アップルスネイルは、なんでも食べるし体質も丈夫。』とのことなので
早速、2匹購入。念の為、鷹の爪を入れた水に数時間浸かってもらってから
水槽に投入しました。実は投入前には、そろそろ掃除をしなくちゃ〜って
感じに砂利の上に糞が散らばっていたんですけど
一夜明けたら、ほとんどなくなってました。
アップルスネイル、すぐれものです!顔(笑)
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ニックネーム Seiko at 18:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

Flippy負傷する。

我が家に来た当初はとーっても仲がよかったのですが
最近エサの取り合いとかで、こぜりあいをすることが増えていた2匹。
とうとうFlippyがケガをしてしまいました。バッド(下向き矢印)

金曜日の朝、リーマスの散歩から帰って来て水槽を覗くと
隅でじーっと動かないでいるFlippyを発見。
なんで?どうしたの?白点病が治ったばかりなのにまた病気??と
プチパニックになりました。がく〜(落胆した顔)
よーく観察すると、胸鰭にちょっと噛られたような痕と
尾鰭が5ミリくらい裂けてました。

とりあえず2匹を離さなければいけないけど
新しい65L水槽は、水を入れたばっかだから使えない。
バケツにヒーターとエアレーションで入院させる?
でも、怪我してるFlippyを網で掬ったりして大丈夫なのかわからない。
それに移動させることでストレスを与えるのも可哀相だし
素人考えだけど薬浴とかが必要なほど酷い怪我でもないから
出来れば薬に頼らずに自然治癒してもらいたい。

で、色々考えた結果、安物タッパーに穴をたくさんあけて
水槽に浮かべて犯人のFlamを隔離しました。
Flippyの怪我は、すでに再生が始まっていて順調に治りつつあるようです。
尾鰭の裂けは、もうほとんど分かりません。Good
怪我の治り具合をみて、3〜4日後には65L水槽に移動する予定だけど
広くなれば喧嘩しなくなるかしら??


犬(笑)喧嘩はダメでしゅよ〜。ボクは平和主義でしゅから。かわいい
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ニックネーム Seiko at 04:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

白点病治療経過

なんだか金魚ブログになってしまってて

犬(笑)ボクのことを書かないんでしゅか?
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小鳥アタチのことが先でちよ!
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なんて声が聞こえてきそうですが、もうちょっとだけ金魚魚です。

Flamの尾鰭に白い小さな点を3つ発見した2日前の朝、
これが噂に聞く白点病?とネットで調べまくりました。
まずは敵のことを良く知らなければ始まりません。
白点病とは、何者ぞ?

調べまくった結果を私なりに解釈して簡単にまとめると
どうやら、たいていの水槽に潜在する寄生虫の一種らしい。
輸送の疲れやストレスで魚の体力が落ちると
魚に寄生→増殖のために魚から離れる→細胞分裂して卵化→
→卵から出て水中を浮遊→再び魚に寄生を繰り返して大繁殖してしまう。
この一連のサイクルは4日。
治療薬はメチレンブルーかマラカイトグリーン。
魚に寄生中と卵化中は薬は効かない。
マラカイトグリーンのほうが良く効くらしいけど
毒性が強く発ガン作用もあるとか。。。顔(なに〜)
ということで、治療薬はメチレンブルーに決定。

薬浴中は餌を与えないことと書かれているサイトもあれば
体力、免疫力をつけるために餌はきちんと与えることとあるサイトもあって
ちょっと悩んだけど、後者のほうが私には納得が出来るので
餌は普段通りにしました。Flamもエサくれ〜!って騒いでたしあせあせ(飛び散る汗)

薬浴を開始してから毎日、目を皿のようにしてFlamを観察したけど
白点は増えてはいない。ということは水中に漂う敵は倒せてるということ。
そして昨日は白点が2つに減り、今朝はきれいさっぱり消えてる!
Flippyは、まったく無傷のまま。
あとは残りの水中漂い組をメチレンブルーがやっつけてパンチくれれば
勝利を宣言してもよさそうな感じです。Good

それにしても、ストレスや疲れで魚が弱ると発生する病気と知って
元気印のFlamがなぜ??と思いましたが
よく考えるとFlippyは、のんびり屋で体力温存型。
泳ぎもゆっくりだし、水槽の中にある隠れがで
昼寝していることもしばしば。
かたやFlamは好奇心のかたまり。
糞掃除のために網を水槽に入れたりすると
ナニナニナニ?と急いで寄ってきたりします。
元気すぎて、必要以上に体力を使ってしまうのかもしれません。ふらふら
かといって、金魚に安静にしてろって言っても通用しないだろうし。。。
栄養価の高いエサとかで体力増進を考えたほうがいいのかも。



ニックネーム Seiko at 20:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

Flamが!!!

今朝、Flamの尾鰭に白い点を3つほど発見。がく〜(落胆した顔)
金魚には、よくある病気の白点病みたいです。
慌ててメチレンブルーという薬注射で薬浴を開始しました。
Flamだけ隔離して薬浴させようかとも思ったんですが
水槽全体の消毒もしたほうがいいみたいなので
Flippyにも付きあってもらうことに。
Flam自身は、エサちょーだい!と元気いっぱいだし
白点病自体、薬浴で簡単に治る病気みたいなので
それほど心配はいらないと思いますが早く治ってよ〜、Flam!!

規定量よりも少なめに入れたのに、真っ青です。。。
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ニックネーム Seiko at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかが金魚、されど金魚。

1匹では可哀相。。。と2匹に増えた我が家のらんちゅうですが
この2匹、とっても仲が良いです。
泳ぎ回るのも、寝るのも、いつも一緒。揺れるハート
たまにエサの取り合いで、モメたりもしてますが。。。

上がFlippy(フリッピー)で下にいるのがFlam(フラム)です。
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ところで、子供の頃に飼ってた金魚は金魚すくいや
近所の小さな金魚屋出身の和金や出目金ばかりだったので
ネットで色々とらんちゅうについて調べてみました。
すると書かれているのは『初心者には難しい』とか
『体質が弱い』とか、怖くなるようなことばっかり。がく〜(落胆した顔)
ちょっと青くなってイギリスの金魚関連のサイトも
色々と見まくってみると、らんちゅうは丈夫で初心者向けとある!
日本のサイトと正反対なんですが
うちのFlippyとFlamはイギリス産だから、丈夫なんだろうと思うことにしました。顔(イヒヒ)

でも、ちょっぴり心配なので金魚の飼い方を検索してみると
ぺ〜は〜(PH)がどうの、アンモニアが硝酸になってどうのとか
ろ過バクテリアがどうのとか、やたらとややこしい。ふらふら
たしか、私の子供の頃はバケツに水を汲み置きした日なた水か
水道水にカルキ抜きをポチャンと落として
ブクブク(いわゆるエアレーション)だけだったと思うんだけど
いつの間にやら金魚の飼い方は、そんなんじゃいけなくなってたらしい。もうやだ〜(悲しい顔)
とりあえず、うちの水槽にはお店で薦められた水中ろ過装置がついてるし
これは、今の水槽よりもワンサイズ大きい水槽でも使えるヤツだから
ろ過能力は問題ないだろうけど、アンモニアやらを分解するための
バクテリアがいないとダメらしい。
でも、バクテリアってどうやって育てるの??と思ったら
今は良い商品があるんですね〜。

それがコレと
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コレ。
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どっちもバクテリアの濃縮液でアンモニアや硝酸を無害にしたり
エサの食べ残しや糞を分解してくれたりするらしい。
早速、我が家の水槽にも投入しましたよ。
水に色がついたりするわけじゃないし、
目には見えないけど、きっとすごい働きをしてくれる、、、はず?
頑張ってよ〜バクテリア!!Good

ニックネーム Seiko at 03:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする