2008年01月09日

イギリス金魚事情

我が家の水槽は65L、そこに約5センチ位のらんちゅう2匹と
アップルスネール2匹。かなりスカスカな見た目です。
そうなると金魚の数を増やしたくなるのが人情というもの。
日本の金魚関連のサイトをみると1匹につき水量10Lと
よく書かれています。ということは我が家の水槽ならば
6匹は飼えるということ。Good
だけどそれなりに余裕を持って飼ってあげたいので
あと2匹だけ増やして、合計4匹で打ち止めにしようと思いました。

出来るだけ可愛いきれいならんちゅうが欲しいので、
良いお店がないか、イギリスの金魚関連の掲示板で
『65L水槽でらんちゅうとアップルスネールを2匹ずつ飼ってるんですが
あと2匹らんちゅうを増やそうと思ってます。良い店を知りませんか?』と
聞いてみたんです。
が、、、返ってきた答えは
『すでに過密飼育です。それ以上増やしたら金魚が可哀相過ぎます。』
うっそ〜ん。顔(なに〜)
だって1匹につき10Lって聞いたんですけど。。。と返答すると
『それは死なない程度の数。』
『Fish welfare(魚の幸せ)を無視している。』などなど
めちゃくちゃ怒られてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

仕方なく『初心者なので、よく知らなくてすみません。
必要最低源のことを詳しく教えて下さい。』と、おずおずと聞くと
皆さん、とっても親切に教えてくれたんですけど
まとめると、、、

1.水量は金魚のサイズに関わらず丸もの(らんちゅう等)で最低30リットル
長もの(和金等)なら最低50リットル。
(ちなみにアップルスネール1匹につき水量10Lと言われました。。。たらーっ(汗)

2.たとえ、うすーくでも砂利は敷くべし。(金魚がつつけるように)

3.水草も絶対入れるべし。(金魚が食べたり遊んだり出来るように)

4.オブジェは見た目よりも金魚の使い勝手を優先するべし。

5.和金系統なら水槽じゃなくて池で飼うべし。

それもこれも、金魚の幸せの為!なんだそうな。


まあ、国が違えば考え方も違うのは当たり前だけど
(犬事情も日本とは、やっぱり違うし)
それにしても、おそるべし。動物愛護の国、イギリス。あせあせ(飛び散る汗)
日本の金魚掬いの話なんかしたら
きっと火を吹いて怒るんだろうな〜。。。顔(汗)



ニックネーム Seiko at 20:06| Comment(16) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

すぐれもの!

喧嘩して負傷したりして、心配だったFlamとFlippyですが
広い水槽に移ってからは、ピタッと喧嘩しなくなりました。Good
水槽が狭くてストレスがたまってたのか、テリトリー争いなのか
それとも今度の水槽には水草も砂利も入れてあるから
それらをつついて遊ぶので気がまぎれるのか
真相はFlamとFlippyのみぞ知る、、、ですが
ひとまず安心です。わーい(嬉しい顔)
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でも広くなった水槽に2匹だけでは、ちょっと寂しいので
土曜日にFlamとFlippyを買った観賞魚店に行ってきました。
今の2匹が赤白なので、ちょっと違った色の金魚が欲しい。
出来れば、真っ赤な秋錦(シューキン)が欲しいけど
イギリスでは手に入りっこないし。。。もうやだ〜(悲しい顔)
濃い単色のらんちゅうか琉金かオランダ、
もしくはキャリコ模様のらんちゅうがいればと期待したんですが
ブルーオランダはいたけど色が薄い。
キャリコ模様のらんちゅうは背中が真っ直ぐで
頭でっかちで、どちらかというとライオンヘッドみたいだし。
店員さんはブルーオランダを薦めてくれたけど今回は見送りかな、、、
と思ったときに目についたのが、下の方の水槽にいたアップルスネイル!

貝系統ではレッドラムズホーンが欲しいと思ってたんだけど
実物を見るとアップルスネイルも可愛いじゃないですか!揺れるハート
そして店員さんによると『ラムズホーンはコケがメインだけど
アップルスネイルは、なんでも食べるし体質も丈夫。』とのことなので
早速、2匹購入。念の為、鷹の爪を入れた水に数時間浸かってもらってから
水槽に投入しました。実は投入前には、そろそろ掃除をしなくちゃ〜って
感じに砂利の上に糞が散らばっていたんですけど
一夜明けたら、ほとんどなくなってました。
アップルスネイル、すぐれものです!顔(笑)
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ニックネーム Seiko at 18:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

Flippy負傷する。

我が家に来た当初はとーっても仲がよかったのですが
最近エサの取り合いとかで、こぜりあいをすることが増えていた2匹。
とうとうFlippyがケガをしてしまいました。バッド(下向き矢印)

金曜日の朝、リーマスの散歩から帰って来て水槽を覗くと
隅でじーっと動かないでいるFlippyを発見。
なんで?どうしたの?白点病が治ったばかりなのにまた病気??と
プチパニックになりました。がく〜(落胆した顔)
よーく観察すると、胸鰭にちょっと噛られたような痕と
尾鰭が5ミリくらい裂けてました。

とりあえず2匹を離さなければいけないけど
新しい65L水槽は、水を入れたばっかだから使えない。
バケツにヒーターとエアレーションで入院させる?
でも、怪我してるFlippyを網で掬ったりして大丈夫なのかわからない。
それに移動させることでストレスを与えるのも可哀相だし
素人考えだけど薬浴とかが必要なほど酷い怪我でもないから
出来れば薬に頼らずに自然治癒してもらいたい。

で、色々考えた結果、安物タッパーに穴をたくさんあけて
水槽に浮かべて犯人のFlamを隔離しました。
Flippyの怪我は、すでに再生が始まっていて順調に治りつつあるようです。
尾鰭の裂けは、もうほとんど分かりません。Good
怪我の治り具合をみて、3〜4日後には65L水槽に移動する予定だけど
広くなれば喧嘩しなくなるかしら??


犬(笑)喧嘩はダメでしゅよ〜。ボクは平和主義でしゅから。かわいい
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ニックネーム Seiko at 04:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

白点病治療経過

なんだか金魚ブログになってしまってて

犬(笑)ボクのことを書かないんでしゅか?
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小鳥アタチのことが先でちよ!
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なんて声が聞こえてきそうですが、もうちょっとだけ金魚魚です。

Flamの尾鰭に白い小さな点を3つ発見した2日前の朝、
これが噂に聞く白点病?とネットで調べまくりました。
まずは敵のことを良く知らなければ始まりません。
白点病とは、何者ぞ?

調べまくった結果を私なりに解釈して簡単にまとめると
どうやら、たいていの水槽に潜在する寄生虫の一種らしい。
輸送の疲れやストレスで魚の体力が落ちると
魚に寄生→増殖のために魚から離れる→細胞分裂して卵化→
→卵から出て水中を浮遊→再び魚に寄生を繰り返して大繁殖してしまう。
この一連のサイクルは4日。
治療薬はメチレンブルーかマラカイトグリーン。
魚に寄生中と卵化中は薬は効かない。
マラカイトグリーンのほうが良く効くらしいけど
毒性が強く発ガン作用もあるとか。。。顔(なに〜)
ということで、治療薬はメチレンブルーに決定。

薬浴中は餌を与えないことと書かれているサイトもあれば
体力、免疫力をつけるために餌はきちんと与えることとあるサイトもあって
ちょっと悩んだけど、後者のほうが私には納得が出来るので
餌は普段通りにしました。Flamもエサくれ〜!って騒いでたしあせあせ(飛び散る汗)

薬浴を開始してから毎日、目を皿のようにしてFlamを観察したけど
白点は増えてはいない。ということは水中に漂う敵は倒せてるということ。
そして昨日は白点が2つに減り、今朝はきれいさっぱり消えてる!
Flippyは、まったく無傷のまま。
あとは残りの水中漂い組をメチレンブルーがやっつけてパンチくれれば
勝利を宣言してもよさそうな感じです。Good

それにしても、ストレスや疲れで魚が弱ると発生する病気と知って
元気印のFlamがなぜ??と思いましたが
よく考えるとFlippyは、のんびり屋で体力温存型。
泳ぎもゆっくりだし、水槽の中にある隠れがで
昼寝していることもしばしば。
かたやFlamは好奇心のかたまり。
糞掃除のために網を水槽に入れたりすると
ナニナニナニ?と急いで寄ってきたりします。
元気すぎて、必要以上に体力を使ってしまうのかもしれません。ふらふら
かといって、金魚に安静にしてろって言っても通用しないだろうし。。。
栄養価の高いエサとかで体力増進を考えたほうがいいのかも。



ニックネーム Seiko at 20:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

Flamが!!!

今朝、Flamの尾鰭に白い点を3つほど発見。がく〜(落胆した顔)
金魚には、よくある病気の白点病みたいです。
慌ててメチレンブルーという薬注射で薬浴を開始しました。
Flamだけ隔離して薬浴させようかとも思ったんですが
水槽全体の消毒もしたほうがいいみたいなので
Flippyにも付きあってもらうことに。
Flam自身は、エサちょーだい!と元気いっぱいだし
白点病自体、薬浴で簡単に治る病気みたいなので
それほど心配はいらないと思いますが早く治ってよ〜、Flam!!

規定量よりも少なめに入れたのに、真っ青です。。。
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ニックネーム Seiko at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかが金魚、されど金魚。

1匹では可哀相。。。と2匹に増えた我が家のらんちゅうですが
この2匹、とっても仲が良いです。
泳ぎ回るのも、寝るのも、いつも一緒。揺れるハート
たまにエサの取り合いで、モメたりもしてますが。。。

上がFlippy(フリッピー)で下にいるのがFlam(フラム)です。
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ところで、子供の頃に飼ってた金魚は金魚すくいや
近所の小さな金魚屋出身の和金や出目金ばかりだったので
ネットで色々とらんちゅうについて調べてみました。
すると書かれているのは『初心者には難しい』とか
『体質が弱い』とか、怖くなるようなことばっかり。がく〜(落胆した顔)
ちょっと青くなってイギリスの金魚関連のサイトも
色々と見まくってみると、らんちゅうは丈夫で初心者向けとある!
日本のサイトと正反対なんですが
うちのFlippyとFlamはイギリス産だから、丈夫なんだろうと思うことにしました。顔(イヒヒ)

でも、ちょっぴり心配なので金魚の飼い方を検索してみると
ぺ〜は〜(PH)がどうの、アンモニアが硝酸になってどうのとか
ろ過バクテリアがどうのとか、やたらとややこしい。ふらふら
たしか、私の子供の頃はバケツに水を汲み置きした日なた水か
水道水にカルキ抜きをポチャンと落として
ブクブク(いわゆるエアレーション)だけだったと思うんだけど
いつの間にやら金魚の飼い方は、そんなんじゃいけなくなってたらしい。もうやだ〜(悲しい顔)
とりあえず、うちの水槽にはお店で薦められた水中ろ過装置がついてるし
これは、今の水槽よりもワンサイズ大きい水槽でも使えるヤツだから
ろ過能力は問題ないだろうけど、アンモニアやらを分解するための
バクテリアがいないとダメらしい。
でも、バクテリアってどうやって育てるの??と思ったら
今は良い商品があるんですね〜。

それがコレと
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コレ。
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どっちもバクテリアの濃縮液でアンモニアや硝酸を無害にしたり
エサの食べ残しや糞を分解してくれたりするらしい。
早速、我が家の水槽にも投入しましたよ。
水に色がついたりするわけじゃないし、
目には見えないけど、きっとすごい働きをしてくれる、、、はず?
頑張ってよ〜バクテリア!!Good

ニックネーム Seiko at 03:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

リーマス渡英に関するあれこれ

ちょっとアクセス解析を見てみたら、UK Pet Schemeのカテゴリを
見て下さってる方が多いので、
今さらですがリーマスが渡英飛行機した時の裏話(?)をちょっとだけ。。。

まず輸送用のケージですがバリケンネル700を使用しました。
ですが、このケージを使うにあたって実は紆余曲折があったんです。
UK Pet Schemeの輸送規則では犬がケージの中で立った状態で
頭と天井の間に10センチ以上の空間がなければならないとなっています。
イギリス到着時に、この規則に反してると検疫官が判断した場合
最悪、動物虐待で数十万円の罰金だそうです。
また、乗せた航空会社にも罰則があるらしいです。

でもリーマスが普通に立ったら完全に天井に頭が付きます。
でもバリケンネル700は市販で最大サイズのケージだし
なによりリーマスはパピーの頃から、これで寝ているので慣れています。
ストレスを減らす為にも普段から使ってる慣れたケージで輸送したいと
UK Pet Scheme指定航空会社になっているブリティッシュエアウェイズ、
日本航空、全日空に問い合わせをしました。
ブリティッシュエアウェイズの返事は絶対にダメ。
離陸寸前であっても、ちょっとでもおかしければ飛行機を待たせてでも
ケージサイズと犬の頭までの高さを測り直すと言われました。
他の2社は、基本的に規則に沿うけど詳しくは通関代行業者と
相談して欲しいとのこと。これは望みありかも、、、と通関代行をしてくれる
業者に連絡。結果、日本航空なら大丈夫、
何より日本航空はペット輸送に慣れてるから安心との返事をもらったので
リーマスは日本航空で輸送することにしました。これが渡英半年前です。

ところがリーマス渡英の約1ヶ月前、チケットの予約も済んで
貨物室にリーマスのスペースを確保してもらう為に通関代行業者に連絡した時に
もう一度、ケージの事を確認すると「日本航空を使うなら
規則に沿った特注ケージを用意したほうが良いかも。。。」などと言われ
ちょっとブチッむかっ(怒り)となりました、私。ちっ(怒った顔)
半年も前に確認して日本航空なら、、というから
それで話を進めてきたのに、直前になって特注ケージをなんて言われて
慣れないケージでパニックになって中で暴れてケガでもしたら
誰が責任を取ってくれるんですか!!と、ちょっと爆発爆弾
その後、あちこちに電話しまくり仕入れた情報によると
輸送基準が一番緩やかなのは全日空。
急遽、全日空に変更です。それにともなってヒースローで
リーマスを受け取ってくれる業者も日本航空指定のJames Cargoから
全日空指定のAir Petsへ変更。この時点で渡英まで1ヶ月を切ってました。

当日、バリケンに便名やリーマスの好きな事や苦手な事を
英語と日本語で書いた紙を貼りつけ、
全日空とヒースローの動物検疫所とAir Petsに「頭が天井につくけど
普段から慣れているケージのほうが犬のストレスも
かなり軽減されて良いとの判断で使用してること」を電話で連絡しました。

急遽、航空会社を変更したのですが
ヒースローに到着してから、これが良いほうへ転がりました。
どの航空会社を使ってもヒースローでの手続きは
受け取り業者を通さなければなりません。
ブリティッシュエアウェイズと日本航空の指定はJames Cargo
全日空の指定はAir Petsです。
James Cargoは普通の貨物取扱業者ですが、Air Petsはボーデイングケンネルです。
そのへんの犬に対する考え方の違いなのか
予想してたよりも、すごく早く出てこれたリーマス。
これからペットを連れて渡英予定の方、お薦めしますよ〜!Good

ニックネーム Seiko at 18:16| Comment(11) | UK Pet Scheme | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

第二回カウプレ

いつも遊びに来て下さる皆様のおかげで
カウンターも9500を越えました。Clap
本当にありがとうございます。m(_ _)m
感謝の気持ちを込めて
カウプレ第2段『11111』を実施したいと思います。
今回のプレゼントは雑誌「DOGS TODAY」
又は「Your Cat」のどちらかです。
(本当は手作りタッセルにしようと思ってたんだけど
全然、作ってないので、またの機会にします〜。ごめんなさい。もうやだ〜(悲しい顔)

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前回と同じく、日頃お世話になっている皆様への感謝の気持ち、、、ですので
メールやBBS等で、お話した事のある方に限らせていただきます。ご了承下さい。

ニックネーム Seiko at 17:27| Comment(8) | カウプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

愛しの(?!)DIAMOND◇YUKAI

昨晩、Bill Murray主演の映画Lost In TranslationのDVDを見ました。
その中のワンシーンに目が釘付け目になった私。
CMディレクター役で出演してるのは元RED WARRIORSのヴォーカリスト
DIAMOND◇YUKAI こと田所豊さんではないですかーexclamation×2
10代の頃、Red'sが大好き黒ハートで何度ライヴに足を運んだことか。。。
あまりの懐かしさに、ちょっとウルウルしてしまいました。
ずいぶん長いことRed'sを聴いてないなー音楽と思い
早速インターネットで昔のCDを注文しちゃいました。
早く届かないかな〜。わくわくるんるん


ニックネーム Seiko at 19:07| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

Crufts2006〜最終日〜

いよいよ最終日の昨日はガンドッググループの審査とBIS戦でした。

ガンドッググループはイギリスで最も人気の高い犬種群だけに
出陳されている種類も多様です。アイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッター、
イタリアン・スピノア、ラージ・モンスターランダーなど
名前は聞いたことあるけど日本では、まず見かけない犬種から
ノバ・スコティア・ダック・トローリング・レトリーバーという
名前すら聞いたことのないような種類まで本当に多くの犬種が出陳されていました。
それでも、やはり一番人気はラブラドールのようで
なんと出陳数550頭!ブリード審査を突破するだけでも超難関です。

さてグループ審査の最終ラインナップですが
ジャーマン・ワイヤーヘアード・ポインター、ゴードン・セッター、
アイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッター、ラージ・モンスターランダー、
ポインター、フラットコーテッド・レトリーバー、アメリカン・コッカー、
イングリッシュ・コッカー、ウェルシュ・スプリンガー・スパニエルの9頭。
その中でひときわ美しかったのはアイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッター。
濃いレッドのマーキングが鮮やかで、軽やかに走る姿は本当にキレイでした。
もう一度BIS戦で、その姿を見たい!と密かに応援していたのですが
1stに選ばれたのは昨年のNO1ガンドッグのウェルシュ・スプリンガー・スパニエル。
2ndにフラットコーテッド・レトリーバー、
アイリッシュ・レッドアンドホワイト・セッターは残念ながら3rdでした。
そして4thイングリッシュ・コッカーという結果でした。

いよいよ頂点を決めるBISの審査です。
王室直属のトランペット隊の演奏から始まるというイギリスらしい演出です。
BISは各グループのトップの中から選ばれるのですが、ちょっとおさらいすると、、、
ブービエ・デ・フランダース(ワーキング)
オーストラリアン・シェパード(シープドッグ)
ワイヤー・フォックス・テリア(テリア)
エルク・ハウンド(ハウンド)
ミニチュア・プードル(ノンスポーティング)
ポメラニアン(トイ)
ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル(ガンドッグ)の計6頭です。

さすがBIS決定戦。どの犬も素晴らしいのですが審査もとても細かいです。
後ろ足の角度を腿から踵にかけて丁寧に触って確かめたり
コートをかきわけてアンダーコートの状態をチェックしたり
握りしめてコートの感触を確かめたりと入念な審査でした。
どうやら本命は昨年のNO1ガンドッグのウェルシュ・スプリンガー・スパニエル。
応援の歓声もひときわ大きかったです。
でも同じ日にブリード戦、グループ審査があったせいか
疲れているように見え、動きにあまり覇気がありませんでした。
逆に動きの面で良かったのはオーストラリアン・シェパード。
初日のグループ戦の時もそうでしたが、走りがとってもキレイです!
一番、目をひいたのは、やっぱりワイヤー・フォックス・テリア。
構成、動き共に素晴らしく、ついつい見とれてしまいます。
さて注目のBIS王冠に輝いたのはオーストラリアン・シェパードでした。
そしてR.BISにワイヤー・フォックス・テリア。
なんと、この2頭どちらもアメリカ産まれの犬です。
本命のウェルシュ・スプリンガー・スパニエルは、
やはり動きの悪さが災いしたのか残念な結果に終りました。





ニックネーム Seiko at 17:54| Comment(3) | ドッグショー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする